COLUMN / ニュース・コラム

資産に変わるまでの、
考え方。

顧客を獲得する話は、世の中にあふれています。ここに書くのは、そのあとの話 ── 配信のこと、データのこと、AI・レコメンドのこと。 日々の支援で考えていることと、会社からのお知らせを載せています。

記事一覧

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AI・レコメンド

AIに引用されるかどうかは、検索順位で候補に入ったあと決まる

AIの答えに自社が出てくるかどうかは、検索順位で候補に入ったあと、書き方で変わります。KDD 2024で発表された研究「GEO: Generative Engine Optimization」は、9つの書き方を実際に試し […]

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AI・レコメンド

AIエージェントの費用は、何で決まるのか

AIエージェントの費用は、モデルの単価では決まりません。決めるのは、毎回どれだけ読ませるかと、何回呼ぶかです。Anthropicの料金は、AIに読ませた分(入力トークン)と、AIが返した分(出力トークン)を別建てで数えま […]

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AI・レコメンド

AIエージェントとワークフローは、何が違うのか

AIエージェントとワークフローの違いは、経路を誰が決めるかです。Anthropicは「ワークフローとは、LLMとツールが、あらかじめ定義されたコードの経路を通じて組み立てられているシステム」、「エージェントとは、LLMが […]

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AI・レコメンド

レコメンドの精度が上がっても、売上が動かない理由

レコメンドの精度が上がっても売上が動かないのは、測っている場所が違うからです。Amazon Personalizeの公式ドキュメントは、指標を2つに分けています。学習時に製品側が自動で出すオフライン指標と、実際のユーザー […]

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Braze

Brazeのデータ連携で省略できるのは、データポイントではない

Brazeへのデータ連携をCloud Data Ingestion(CDI)に変えて省略できるのは、APIを叩く実装のほうです。データポイント(Brazeの課金単位)の課金は省略できません。公式ドキュメントは「For c […]

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Braze

Brazeを使いこなせないのは、機能の問題ではない

Brazeを配信ツールとして使うと回収しにくいのは、機能の使い方が足りないからではありません。私たちが確認した離脱予測(Predictive Churn)には、使うための前提が仕様として書かれています。たとえば公式ドキュ […]

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マーケティングラボ

B2Bで感情に訴えることは、効くのか

B2Bでも、感情に訴える広告は効きます。ただし効くのは長期です。Les Binet と Peter Field の報告書は、第5原則の見出しでこう書いています ──「B2Bでは、感情に訴えるメッセージのほうが長期に効き、 […]

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LINE

LINEミニアプリで、認証済みだけができること

認証済ミニアプリとは、LINEヤフー社の認証審査を通したLINEミニアプリのことです。審査は任意で、受けなくてもサービスは公開できます。ただし資料が「探せる・見つかる」「無料でお知らせできる」として挙げている機能は、その […]

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戦略

顧客資産化の設計順序 ── どこから決めるか

顧客資産化とは、広告で獲得した顧客を一度きりの購入者で終わらせず、繰り返し売上を生む資産に変えていく考え方です。そして、顧客資産化には手をつける順序があります。当社の整理で、計測 → 場面 → 想起 → 接点 → データ […]

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