COLUMN / ニュース・コラム

資産に変わるまでの、
考え方。

顧客を獲得する話は、世の中にあふれています。ここに書くのは、そのあとの話 ── 配信のこと、データのこと、AI・レコメンドのこと。 日々の支援で考えていることと、会社からのお知らせを載せています。

記事一覧

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カテゴリで絞り込めます。具体的な事例の話は実績ページに、ここにはその裏側にある考え方をまとめています。

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MA用データ

LTVは、どの式で計算しているかで施策が変わる

LTVの計算式は、期間・売上か利益か・実績か予測かの3点がツールごとに違い、この記事で読んだ4つの説明では4通りでした。平均購入額5,000円・年3回・2年の作例で、式ごとに動かす変数と、施策を1つの変数に結びつける決め方を整理しました。

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MA用データ

MAツールを使いこなせないのは、なぜか

MAツールを使いこなせない原因は、操作よりデータと戦略にあります。Ascend2の2024年の調査では「不成功」は3%、「ある程度成功」が69%で、最も難しい点の1位は質の高いデータの収集52%でした。シナリオを1本に絞って動かす手順を整理しました。

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MA用データ

CDPを入れても、効果が出ないのはなぜか

CDPを入れても効果が出ないのは、成果が出る場所が、データを渡した先の配信ツールなどCDPの外にあるからです。渡っているか・使われているか・誰が見るかの3つの関所と、配信ツールの画面でCDP由来のセグメントを数える手順を整理しました。

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MA用データ

リテンション率とリピート率は、何が違うのか

リテンション率とリピート率の違いは、分母にしている名簿です。同じ6人の顧客でリピート率が75%、リテンション率が50%になる作例と、新規獲得を増やした月に下がるのはどちらかを示し、いまの数字の分母をヘルプの定義で確かめる手順を整理しました。

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MA用データ

CDPとMAは、何が違うのか

CDPとMAの違いは、CDPが顧客データをためて整え、渡せる状態にする箱で、MAがメールやアプリ通知を送る道具である点です。CDP Instituteの定義と3社の製品説明に出てくる動詞から、自社の製品がどちらかを見分ける3つの確かめ方を整理しました。

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MA用データ

出し分けができないのは、データが足りないからではない

セグメント配信で出し分けができない原因は、データの量ではなく形にあります。鮮度・粒度・本人との紐づけという3つの型と、購買履歴を「最終購入からの日数」に変える工程を示し、軸を3つ以内で決めてから変換を作る進め方が分かります。

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