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02 ─ 実行・運用 / LINE運用・構築

友だちの数は、
まだ資産ではありません。

誰なのかが分かって、はじめて資産になります。
LINEは、獲得・配信・受け皿を1つの中で完結できる、いま唯一のチャネルです。

01ECONOMICS ─ 課金の境界

こちらから送るとお金がかかり、
迎え入れるのは無料です。

LINEは、送った通数で課金されます。ただしすべての接触が課金されるわけではありません。こちらから送るメッセージは1通ずつ課金され、ユーザーから来たものに返す分は何回でも無料です。この境界が、LINE運用の設計そのものを決めます。

図解

・課金される/されない

課金される ─ こちらから送るもの メッセージ配信(絞り込み配信を含む) ステップ配信 Push / Multicast / Broadcast / Narrowcast API 当たらなかった分も、そのままコストになる 課金されない ─ 迎える・返すもの あいさつメッセージ(友だち追加の直後) 応答メッセージ・AIチャットボット LINEチャットの送受信 Reply API(ユーザーの発話への返信) 何回やりとりしても、通数課金は増えない だから、受け皿を厚くするほど、同じ予算で接触の総量が増えます。 出典:LINE公式アカウント 媒体資料(LINEヤフー、2026年8月更新版)。※ 課金区分は仕様更新により変わる可能性があります。

多くのアカウントは、この境界を意識せずに「送る」側だけで設計されています。だから通数が増え、ブロックが増え、コストだけが積み上がります。

・全員に送る vs 出し分け

※ 構造を示すための例です 全員に送る 配信通数(=コスト) 100 反応した数 20 ブロック率 上がる ── 次の配信が届かなくなる 条件に合う人にだけ送る 配信通数(=コスト) 30 反応した数 18 ブロック率 下がる ── 到達が資産として残る 通数を7割減らしても、成果はほとんど落ちない。落ちるのはコストとブロックです。

送る側でも同じです。そしてそれを決めるには、購買・行動・会員属性が配信条件として使える状態になっている必要があります。

「誰に送らないか」を決めることが、
そのまま利益になります

02CHECK ─ 現在地

相手が誰か、分かっていますか。
そして、相手ごとに変えていますか。

送る側の効率は、この2つの掛け合わせで決まります。いまどこにいるかで、着手する順番が変わります。この先のページは、ここで見つかった空きを埋めるための地図です。

配信 ─ 出し分けているか 条件で 出し分け いつも 全員宛て 連携✕ / 出し分け○ 切れているのは、LINE側の属性だけ □ 会員IDと友だちが紐づいていない □ 購買や来店の実績では、対象を絞れない 足りないのは「ID連携」 連携○ / 出し分け○ 必要な人に、必要な時だけ届く 通数は減り、ブロック率は下がっている 押した先(受け皿)まで数字で追えている ── ここを目指します 連携✕ / 出し分け✕ 友だち数だけが増えている □ 配信はいつも全員宛て □ 通数が増えるほど、コストだけが増えていく 足りないのは「ID連携」と「配信設計」 連携○ / 出し分け✕ 材料はあるのに、全員に送っている □ 連携済みだが、購買データを配信条件に落とせていない □ セグメントを作る手が、社内で空いていない 足りないのは「配信設計」 誰か分からない 会員とつながっている ID連携 ─ 誰か分かるか

当てはまるのは、多くの場合左下か右下です。なお受け皿(リッチメニュー・ミニアプリ)が「置いてあるだけ」の状態は、どの象限でも起こります。押した先で何が起きたかを測っていないなら、そこも同時に見ます。

03JOURNEY ─ 6つの場面

出会いから再訪まで、1つのアプリの中で完結します。

お客様の側から見ると、LINEでの体験は6つの場面に分かれます。そのすべてに、こちらから打てる手があります。だから自由度が高く、同時に設計しないと何をしているか分からなくなるチャネルでもあります。

リスト獲得 リスト獲得 Push ─ 熱をつくる Push ─ 刈り取る Pull ─ 受け皿 Pull + Push
場面 友だち獲得 ID連携・会員化 想起の維持(MCU) 刈り取り(トリガー) 受け皿・接客 再訪・ロイヤル化
顧客の状態 認知「なんとなく気になる」 登録「特典があるなら登録しよう」 非顕在「いまは必要ない」 顕在化「そろそろ買おうかな」 比較検討「これでいいか確認したい」 継続「またここでいいや」
LINE上で起きること 広告・店頭QR
SNS・Webから追加の導線へ
診断型ミニアプリLPで、遊びながら入ってもらう
あいさつメッセージでID連携へ案内
会員証・ポイントを受け取ってもらう

ここで無料の1通を使い切ります
間隔を置いた配信で、思い出してもらうだけ
売り込まない
ブロックされたら次が届かなくなる
カート離脱・値下げ
在庫復活・予約前日
その行動をした人にだけ、その瞬間に
在庫と価格も一緒に
リッチメニューから予約・注文・質問
迷いはチャットでその場で解消

何度返しても通数は増えません
ポイントとランクが貯まっていく
再診断・季節企画で戻る理由をつくる
行動が、次の配信条件になる
追う指標 追加率・CPF ID連携率 MCU・ブロック率 通数あたりCV タップ後CV 再訪率・LTV

はじめて知る」から「また選ぶ」まで ── 出会いから再訪まで、6つの場面すべてが LINE のアプリの中だけで完結します。1周するたびに、その人のことが分かっていきます。

青の帯がリスト獲得とPush、金の帯がPullです。通数課金がかかるのは「想起の維持」と「刈り取り」の2局面だけ。ID連携・受け皿・再訪は、接触を重ねてもコストが増えません。この非対称が、LINEの投資配分を決めます。

04MAP ─ 3つの面

この6つの場面を、3つの面に束ねて設計します。

場面ごとに考えると、施策は際限なく増えます。つながる/届ける/迎えるの3つに束ねると、いま何が空いているかが一目で分かります。先に地図を作り、そのうえで順番を決めます。

面 01 ─ リスト獲得 つながる 友だちになってもらい、誰かを特定する 友だち追加広告(CPF)・LINE広告 Web導線・LP・離脱ポップアップ SNS・自社メディアからの誘導 店舗QR・レシート・スタッフ声かけ ミニアプリの入口(会員証・予約) LINE通知メッセージ(未追加にも到達) ID連携(LINEログイン) ここまでやって、はじめて獲得完了 面 02 ─ PUSH・来訪前 届ける こちらから、熱に合わせて送る 目的01 熱をつくる ステップ配信・定期配信 リッチ/カードタイプメッセージ 目的02 熱を刈り取る 行動トリガー起点のシナリオ配信 オーディエンス・絞り込み配信 パーソナライズレコメンド リマインド・重要通知 ※ この面だけが、通数課金の対象 面 03 ─ PULL・来訪後 迎える 来てくれた人を、そこで完結させる リッチメニュー(属性で出し分け) 会員証・ポイントカード 予約・順番待ち・モバイルオーダー クーポン・アンケート ゲーミフィケーション チャットボット・有人チャット エージェントUI ※ この面は、通数課金がかからない 3面を横断するエンジン レコメンド / AIエージェント 配信の中身も、受け皿での提案も、同じエンジンが決めます すべての土台 MA用データ(ID連携 + 購買・行動・会員属性) ここが無いと、上の3面はすべて一斉配信に戻ります この地図の上で、いま何が空いているかを決めてから着手します

この順番には意味があります。つながっていない人には届かず、届いても迎える場所がなければ何も起きません。そして3面すべてが、土台のデータの質に乗っています。

05CONNECT ─ 面01 つながる

友だち追加は、ゴールではなく途中です。

「友だちは増えているのに、売上が動いていない。」

獲得の完了条件は「友だちが増えたこと」ではなく、「その人が誰か分かること」です。ID連携までを一続きの導線として設計します。

入口をつくる 広告(CPF) Web・LP・離脱ポップアップ SNS・自社メディア 店舗QR・レシート ミニアプリの入口 友だち追加 あいさつメッセージ(無課金) ID連携 LINEログインで会員IDと接続 獲得完了 出し分けの対象になる 購買・来店の履歴と紐づく ここでいうID連携とは、LINEログインを使って友だちと自社の会員IDを結びつけることです。 追う指標は「友だち数」ではなく、ID連携済みの友だち数です。

連携率が上がらない場合は、連携の見返りを先に作ります ── 会員証・ポイント・予約状況の確認など、連携しないと使えないものを受け皿側に置く設計です。

HOW TO CONNECT

連携してもらうための、4つの型

  • 連携しないと使えないものを、受け皿に置く
    会員証・ポイント残高・予約状況の確認など
  • 追加した直後に、その場で案内する
    あいさつメッセージは課金対象外。ここが最も通ります
  • 既存会員には、連携だけを依頼する
    メールや重要通知から、連携リンク1本に絞って送る
  • 店頭では、会計時にスタッフが一言添える
    QRと台本を用意し、聞かれることを想定しておく
友だち追加の直後に届くあいさつメッセージは課金対象外です。ここでID連携まで運びきれるかどうかが、その後のコスト構造を決めます。
06PACKAGE ─ 診断型ミニアプリLP

獲得と同時に、「何が好きか」まで預かる。

新規獲得のCPAが上がり続けるなか、獲得したその瞬間に何も分からないままでは、その後の配信は一斉配信に戻ります。私たちは、友だち追加の導線そのものを「診断型のミニアプリLP」に置き換えるパッケージを提供しています。読ませて離脱させるのではなく、遊んでもらって、答えを預かる設計です。

従来の広告LP 読ませる → スクロールさせる → 離脱、または友だち追加だけ 追加できても、その人が何を好きかは分からないまま 診断型ミニアプリLP ─ 遊びを、購買に変える STEP 01 広告 「30秒で診断」で クリックを取る STEP 02 診断(スワイプ) 好き・興味なしを 選ぶだけで進む STEP 03 結果を出す あなたに合う商品を その場で提示 STEP 04 友だち追加 結果の保存を理由に 追加とID連携まで STEP 05 配信が始まる 診断結果を起点に 初回から出し分け STEP 05 の配信設計(パッケージに含みます) ウェルカム配信 診断結果に沿った初回提案 リマインド〜タイムセール 熱が残っているうちに刈り取る 再診断キャンペーン 来訪の理由を、こちらから作る 獲得の瞬間に嗜好データが手に入るので、1通目から出し分けができます。

追う指標は、友だち追加数だけではありません。診断の完了率/嗜好データの取得率/その後の初回CVRまで含めて設計します。このパッケージは、つながる・届ける・迎えるの3面を1本で通した実例です。以降のセクションは、この5つのSTEPをそれぞれ深掘りしていく形になります。

07PUSH ─ 面02 届ける

送るのは、2つの目的のどちらかです。

「配信を増やしたら、ブロックだけが増えた。」

配信を「本数」で管理しても改善しません。1本ごとに、熱をつくるための配信なのか、熱を刈り取るための配信なのかを決めます。評価する指標も、止める判断も、そこから変わります。

目的 01 熱をつくる 思い出してもらう。広く、浅く、続ける ステップ配信(追加経路・経過日数で出し分け) 定期配信・シーズン施策 リッチメッセージ・カードタイプメッセージ 評価は MCU(反応した人の数) 目的 02 熱を刈り取る 上がった熱を、その瞬間に取り切る 行動トリガー起点のシナリオ配信(API連携) オーディエンス・絞り込み配信 パーソナライズレコメンド/リマインド 評価は CV・売上への直結 友だち未追加の相手にも届けたい場合 LINE通知メッセージ 電話番号の照合により、友だち未追加のユーザーにも重要な通知を届けられる仕組み 予約リマインド・配送通知など、広告ではない「必要性の高い連絡」に限定されます。別途申し込みと審査が必要です

要約すると、熱をつくる面ではステップ配信と定期配信を、刈り取る面では行動トリガー起点のシナリオ配信とオーディエンス(絞り込み配信)を使い、評価はそれぞれMCU通数あたりのCVで見ます。ブロック率は両方の面で監視します。
チャネルをまたぐ場合、推奨する役割分担は LINE・アプリ=刈り取り/SMS=フォーム離脱と重要通知/メール=熱をつくる(MCU)です。ただしRFMで見ると重なる層が出ます。配分は毎月見直す前提で設計します。

実際に組むシナリオの例

シナリオ例

・熱を刈り取る ─ 行動をきっかけに、その瞬間だけ送る

  • カートに入れて離脱した
    数十分後に、在庫の残りと一緒に一度だけ
  • 予約・来店の前日と当日
    リマインドと、当日の持ち物・道順まで
  • 見ていた商品の価格が下がった/在庫が戻った
    その商品を見た人にだけ
  • 申込フォームの途中で止まった
    SMSと役割を分け、重複させない

・熱をつくる ─ 忘れられないために、間隔を置いて送る

  • 消耗品の再購入サイクル
    切れる少し前に、買い足しの選択肢として
  • 90日反応がない層
    売り込まず、戻ってくるきっかけを1本だけ
  • 誕生日・契約更新月・記念日
    年に数回しかない、断られにくい枠
  • 季節・イベントの前
    買う理由がこちらから作れる数少ない機会
08PULL ─ 面03 迎える

受け皿は、コストではなく
通数を減らす投資です。

「リッチメニューは置いてあるが、押された先で何が起きたかは知らない。」

リッチメニューとミニアプリは、ユーザーが自分から開く場所です。ここが厚いほど、こちらから送らなければならない回数が減ります。しかもここでの行動が、次の配信条件になります。

入口 リッチメニュー トーク画面に常時表示 属性に応じた出し分け 行動に応じた切り替え 会員と非会員で 別のメニューを出せます LINEミニアプリ ─ アプリを入れてもらわずに、アプリの体験を出す デジタル会員証・ポイント 来店のたびに、誰かが分かる 予約・順番待ち・注文 呼び出し通知までLINEで完結 クーポン・アンケート 嗜好を、自己申告で集める ゲーミフィケーション 来訪の理由を、こちらで作る チャットボット・有人 何度返しても、通数課金は増えない エージェントUI 対話で、探す・決めるを代行 この面のやりとりは、通数課金の対象外です ここでの行動が、そのまま次の配信条件になります 受け皿を厚くするほど、送る回数は減り、データは増えます。

受け皿に置くのは、リッチメニュー、デジタル会員証とショップカード、予約・順番待ち・モバイルオーダー、クーポン、アンケート、ゲーミフィケーションチャットボットと有人チャット、そしてエージェントUIです。
ミニアプリは全社に必要とは考えていません。会員証・予約・注文のいずれかが事業の中心にある場合は効果が大きく、そうでなければリッチメニューと外部サイトの接続で足ります。診断で、どちらかをお伝えします。

09ENGINE ─ 横断するレコメンド

3面を横断するのが、レコメンドです。

「誰に、何を出すか」は、配信でも受け皿でも同じ問いです。ここを人の勘で回している限り、施策は担当者の稼働以上には増えません。

届ける 熱に合わせて送る 迎える 開く・押す・買う たまる 行動が、データになる 当たるようになる レコメンドの精度が上がる 1周するたびに、次の配信が当たりやすくなる これが、広告にはない複利です。回した分だけ、資産が積み上がります。

レコメンドとエージェントUIの実装は レコメンド・AIエージェント開発(04 ─ 発展)で担当します。LINEはその出口として、いま最も人が集まっている場所です。

10DATA ─ すべての土台

ここで、冒頭の話に戻ります。

友だちの数は、まだ資産ではありません。3つの面は、すべてこの一点に乗っています。

誰なのかが分かって、
はじめて資産になります

ID連携なし 友だち = 匿名のID 性別も購買も分からない できるのは一斉配信だけ 全員に送る=通数がそのままコスト 友だち数は増えるが、資産にならない ID連携あり 友だち = 会員 LINEログインで会員IDと接続 MA用データ 購買履歴・来店履歴 閲覧・カート・フォーム離脱 会員ランク・契約状態 配信の条件として使える形に整える 行動トリガー起点の配信 熱が上がった瞬間に、その人にだけ パーソナライズレコメンド 通数は減り、成果は上がる

3つの面は、すべてこの土台に乗っています。ここが空いていると、どれだけ機能を足しても一斉配信に戻ります。

配信の条件として使えるデータそのものを整えるのが MA用データ開発(03 ─ データ)です。LINE単体で完結しない場合は、こちらとセットで進めます。
112026 AUTUMN ─ いま動く理由

この秋、LINE運用は
段階的に作り替えになります。

LINE VOOM の提供終了と、追加メッセージの料金改定が同じ四半期に重なります。

先に通数の構造を整えた会社と、
そうでない会社で、来年のコストが変わります

8月下旬 チェックが消える VOOM同時投稿の 9/2 新「投稿」機能 開始 ホームタブ掲載はLINE側の基準 9/16 管理画面から消える VOOM分析・フォロワー数が 9/30 VOOM 完全終了 投稿データは一定期間確認可 10/1 料金改定 追加メッセージ 連絡も対応も、2回に割らず1本にまとめるのが最短です

出典:LINEヤフー for Business 公式リリース(2026-07-15/07-30)。新「投稿」機能がメッセージ通数を消費するかどうかは、9/2の提供開始後に検証します。

この秋、先に決めておくこと

  • VOOMで担っていた「広く見せる」役割を、どこに移すか(新「投稿」/メール/広告)
  • いまの通数のうち、どれを止めても成果が落ちないかの切り分け
  • 料金改定後の月次コスト見込みと、セグメント配信への移行スケジュール

2026年10月1日から、追加メッセージは20万通/月まで1通3円、20万通を超えた分は1通2.5円(税別)です。

12FLOW ─ 進め方

まず、いまの通数と成果の棚卸しから。

01
無償

診断

配信履歴・通数・ブロック率・ID連携率を棚卸し。止められる通数を特定します。

60分

02

設計

セグメントと配信条件、ID連携の導線、受け皿(リッチメニュー・ミニアプリ)を設計します。

03

構築

データ接続、シナリオ実装、クリエイティブ制作、QA。小さく1本流して検証します。

04

運用・改善

配信・効果測定・改善を毎月。やめる配信を決めることまでを運用に含めます。

月次

13WORKS ─ 経験領域

美容医療・調剤薬局・不動産・ゴルフ場などで、
LINEを軸にしたCRMの設計から実行までを担当しています。

改善率などの具体的な数値は、クライアントの許諾が取れたものから掲載します。商談では実数もお出しします。

実績をもっと見る
14FAQ ─ よくあるご質問

ご検討時に、必ず聞かれること。

いまの運用代行会社から切り替える形でも相談できますか?

できます。アカウントの引き継ぎ、過去のシナリオとセグメントの棚卸しから入ります。切り替えないほうが良いと判断した場合は、そのようにお伝えします。

友だちが少ない段階でも意味がありますか?

あります。むしろ母数が小さいうちにID連携の導線を作っておくほうが、後からの復旧コストがかかりません。連携していない友だちは、増えても出し分けの対象になりません。

ミニアプリまで作る必要はありますか?

全社に必要とは考えていません。会員証・予約・注文のいずれかが事業の中心にある場合は効果が大きく、そうでない場合はリッチメニューと外部サイトの接続で足ります。診断でどちらかをお伝えします。

10月の料金改定で、コストはどのくらい増えますか?

現在の配信通数と内訳をいただければ試算します。2026年10月1日から、追加メッセージは20万通/月まで1通3円、20万通を超えた分は1通2.5円(税別)です。通数の見直しとセグメント配信への移行を含めて、改定後の月次コストを整理します。

Brazeなどのツールは必要ですか?

LINE公式アカウント単体でも始められます。アプリ・メール・SMSと横断で出し分ける段階になったら、統合型CRMツールを検討します。導入しない判断も含めて中立にお答えします。

お問い合わせ

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7つの質問で、御社の顧客がいま資産に変わっているかが分かります。
3分・登録不要。結果を見てからご相談いただけます。

診断のあと、代表・永野と30分、直接お話しいただけます。