COLUMN / ニュース・コラム

資産に変わるまでの、
考え方。

顧客を獲得する話は、世の中にあふれています。ここに書くのは、そのあとの話 ── 配信のこと、データのこと、AI・レコメンドのこと。 日々の支援で考えていることと、会社からのお知らせを載せています。

記事一覧

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カテゴリで絞り込めます。具体的な事例の話は実績ページに、ここにはその裏側にある考え方をまとめています。

10 件を表示中

マーケティングラボ

カスタマージャーニーとメッシーミドルは、何が違うのか

カスタマージャーニーとメッシーミドルの違いは、「探索」と「評価」を分けるかどうかです。マッキンゼーの「コンシューマー・ディシジョン・ジャーニー」(2009年)は、この2つを1つの「積極的評価」という段階にまとめています。 […]

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Braze

Brazeの費用は、何で決まるのか

Brazeの費用は、MAU(月間アクティブユーザー)とデータポイントという2つの軸で決まります。公式ページに金額の記載はなく、見積ベースです。そして2つめの軸は、配信量ではなく「セッション・イベント・属性として記録された […]

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マーケティングラボ

カテゴリーエントリーポイントとは──属性ではなく場面で書く

カテゴリーエントリーポイントとは、買い手が購買に向かい始めるときに抱く考えのことです。英語では Category Entry Points、略してCEPと書きます。商品の特徴でも、ターゲット属性でもありません。場面です。 […]

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マーケティングラボ

シェアオブボイスとは──市場シェアとの関係と、予算の見方

シェアオブボイスとは、そのカテゴリの広告費全体のうち、自社が占める割合です。英語では share of voice、略してSOVと書きます。そして他の条件が同じなら、SOVが市場シェア(SOM)を上回っている企業は伸びや […]

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マーケティングラボ

メンタルアベイラビリティとは──認知との違いと、測り方

メンタルアベイラビリティとは、買う場面になったときに自社が思い浮かぶ度合いのことです。知られているかどうかではなく、思い出されるかどうかを指します。この2つは別物で、そこを分けないと「認知は取れているのに問い合わせが来な […]

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マーケティングラボ

需要創出とは何か ── 刈り取りが頭打ちになる理由

需要創出とは、まだ買う気のない人に、自社を覚えてもらう活動です。いま買う気のある人を取りにいく需要獲得とは、狙う相手が違います。広告の費用対効果が悪くなったとき、運用の問題に見えて、取りにいける人の数が先に尽きていること […]

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LINE

LINEのステップ配信は、なぜ費用が読めなくなるのか

ステップ配信の費用は、シナリオを組んだ時点で「決まり方」が決まります。金額そのものは、毎月の友だちの増え方で動きます。読めなくなるのは、配信ボタンを押さないからです。増えても、手を動かした実感がありません。そして当月の上 […]

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LINE

LINEミニアプリの費用は、何で決まるのか

LINEミニアプリの費用は、開発費だけでは決まりません。LINEに支払うプラットフォーム利用料は無料で、認証済みミニアプリになれば、ユーザーの操作に対する通知(サービスメッセージ)を無料で送れるからです。費用を決めるのは […]

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LINE

LINE VOOM終了と10月の料金改定 ── 何がいつ止まり、何を先に決めるか

結論から書きます。LINE VOOMは2026年9月30日に終了し、その翌日10月1日に追加メッセージの料金が変わります。新料金は20万通までが1通3円、超過分が2.5円の2段階。多段階の逓減が2段階に圧縮され、5万通を […]

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LINE

LINE公式アカウントの配信料金は、どう決まるのか

LINE公式アカウントの配信料金は、「送った回数」×「送った友だちの数」で決まります。吹き出しの数でも、文字数でもありません。1回の配信は最大3吹き出しまでで、3吹き出し送っても1通です。つまり同じ1回の配信の中で吹き出 […]

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