COLUMN / ニュース・コラム

資産に変わるまでの、
考え方。

顧客を獲得する話は、世の中にあふれています。ここに書くのは、そのあとの話 ── 配信のこと、データのこと、AI・レコメンドのこと。 日々の支援で考えていることと、会社からのお知らせを載せています。

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CRM戦略

Brazeのデータ連携で省略できるのは、データポイントではない

Brazeのデータ連携をCDIにして省略できるのは、APIを叩く実装の側です。データポイント課金の契約なら、課金は/users/track経由の更新と同等です。最短15分ごとの同期と6つの接続先を含め、連携方式の決め方を公式の記述から整理しました。

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CRM戦略

Brazeを使いこなせないのは、機能の問題ではない

Brazeを使いこなせない原因は機能ではなく、何をイベントとして記録しているかです。離脱予測の前提は公式ドキュメント上、通常30万MAUとカスタムイベントで、離脱は最大60日で定義します。入れたあとに決め直せる3つのことが分かります。

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CRM戦略

顧客資産化の設計順序 ── どこから決めるか

顧客資産化は、計測→場面→想起→接点→データの順に決めると、送るほど疲れる配信を避けやすくなります。配信の設計は5段のうち4段目で、最初ではありません。いまの症状がどの段の欠けから来ているかと、立ち返る段の見つけ方が分かります。

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CRM戦略

Brazeの費用は、何で決まるのか

Brazeの料金はMAUとデータポイントの2軸で決まり、金額は問い合わせて出す見積ベースです。メールの開封やプッシュ通知のクリックはデータポイントに数えられません。エディションの4段階、使用量の表示の更新、連携で先に決める3つのことが分かります。

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