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LINE公式アカウントの料金改定2026まとめ:10月1日の新料金・10月からの上限・9月30日のVOOM終了

結論:LINE料金改定2026で、10月1日に追加メッセージの料金が変わり、前日の9月30日にLINE VOOMが終わる

LINE料金改定2026で変わるのは、追加メッセージの料金、上限の最大値、上限目安の換算の3つです。新料金は10月1日からで、20万通/月までが1通3円、20万通を超えた分が1通2.5円です(税別)。上限目安(追加メッセージを送るために設定が必要な上限)の換算と、上限の最大値は、10月から変わります。上限引き上げ(制限値を超える上限を設定したいときの申請)が承認された場合の最大値は、359万通になります。LINE VOOM(投稿を載せてきたサービス)は、9月30日に提供が終わります。代わりの「投稿」機能は、すべてのアカウントで10月21日から使えるとされています(告知には「日程は変更になる場合があります」とあります)。9月中に確かめるのは、送っている通数、上限の値、LINE VOOMから残す投稿の3つです(私たちの進め方です)。(出典:LINEヤフーの料金改定・LINE VOOM提供終了・「投稿」機能の3本の告知と、「LINE公式アカウントの料金プラン」。いずれも2026年9月17日取得。告知は随時更新されます)

10月からの配信費用を、どの成果の数字と並べて見るか。

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LINE公式アカウントの2026年の料金改定とは、LINEヤフーが2026年10月1日に行う、追加メッセージ料金の改定のことです。追加メッセージとは、告知の注記の言葉で「無料メッセージ通数を超過して配信されるメッセージ」のことです。無料メッセージ通数は、ご利用のプランで送れる無料メッセージの数です。対象の国・地域は日本のみです。(出典:LINEヤフー「【重要:再掲】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」2026年9月17日取得。無料メッセージ通数の説明はLINE公式アカウント マニュアル「分析 – メッセージ通数」2026年9月16日取得)

2026年のLINE料金改定とLINE VOOM終了の日程(2026年9月17日取得時点の告知) 9月1日 料金改定の告知 再掲 9月16日 LINE VOOMに関わる5つの 機能を廃止(予定) 「投稿」機能 認証済アカウントに順次 9月30日 LINE VOOM 提供終了 10月1日 追加メッセージの 新料金 上限の最大値の変更 (引き下げは10月より) 上限目安を新料金で換算 (10月以降) 10月21日 「投稿」機能 すべてのアカウントで 私たちの進め方 9月中:通数の棚卸し → 上限の設定の見直し あわせて、LINE VOOMの投稿から残すものを選ぶ 10月以降:利用状況の確認 「投稿」機能で入れ直し、告知を開き直す
図1 2026年のLINE料金改定とLINE VOOM終了の日程(9月〜10月)。点の間隔は日数に比例していません

LINE VOOMの告知の日程表の見出しは「実施日(予定)」ですが、9月30日の提供終了は告知の本文でも日付を示して書かれています。

何が変わるのか ── 料金改定で変わる3つと、同じ時期に変わるLINE VOOM・「投稿」機能

変わるものを、5つに分けて並べます。3つが料金改定、2つがLINE VOOMの終了に関わるものです。

変わるものいつ2026年9月17日取得時点の告知の内容
追加メッセージの料金2026年10月1日20万通/月までは1通3円、20万通を超えた分は1通2.5円(税別)。対象の国・地域は日本のみ。告知は随時更新される
上限の最大値新料金への変更に伴う(引き下げは2026年10月より)上限引き上げの申請が承認された場合の最大値が359万通に変更。現在359万通を超える上限設定は、2026年10月より359万通に引き下げ
上限目安の換算2026年10月以降新料金で換算。同じ通数設定でも利用料金の上限額が変更前より高くなる可能性がある
LINE VOOM5つの機能の廃止は2026年9月16日(予定)、提供終了は2026年9月30日配信時の「LINE VOOMに投稿」、分析タブの「LINE VOOM」メニューなど、LINE公式アカウントの5つの機能を廃止
「投稿」機能認証済アカウントは9月16日から順次、すべてのアカウントは10月21日から一部の認証済みアカウントは10月21日から。過去の投稿と同じ内容を表示させたい場合は、提供開始日以降に作成画面から改めて投稿する(移行する機能はない)。日程は変更になる場合がある

出典:LINEヤフーの料金改定・LINE VOOM提供終了・「投稿」機能の3本の告知。いずれも2026年9月17日取得。告知は随時更新されます。

新しい単価は、いくらになるのか ── 20万通を境に2段階

料金改定の告知は、新料金を次のように書いています。

20万通/月までのご利用は1通3円、20万通を超えたご利用分からの追加メッセージは1通2.5円でご利用頂けます。
※追加メッセージとは、無料メッセージ通数を超過して配信されるメッセージです。
※金額は税別です。

── LINEヤフー「【重要:再掲】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」(ページの日付表示は2026年9月1日。2026年9月17日取得。告知は随時更新されます)。前後の文は原文[1]に置きました。

10月からの費用を出す前に、1通の数え方と課金区分を配信料金のコラムで確かめられます。ステップ配信とは、友だち追加などをきっかけに、あらかじめ用意した内容とタイミングでメッセージを自動で送る機能です。当月のメッセージ配信通数の上限を超えると、利用中のすべてのステップ配信で配信が止まります。(出典:LINEヤフー「LINE公式アカウント (LINE Official Account Manager) ステップ配信マニュアル」2026年9月17日取得)見積もり方はステップ配信の費用のコラムにまとめています。

上限は、何が変わるのか ── 最大値と、上限目安の換算

変わるのは2点です。1点目は、上限引き上げの申請が承認された場合の最大値で、10月からは359万通です。2点目は、上限目安が10月以降は新料金で換算されることです。通数の設定を変えていなくても、上限額が変更前より高くなる可能性がある、と告知にあります。(出典:LINEヤフー「【重要:再掲】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」2026年9月17日取得)上限に当たった配信で誰に届かなくなるかは、配信上限の変更を扱ったコラムで確かめられます。

LINE VOOMの終了は、料金改定とどう重なるのか

LINE VOOMの告知は、終了日を次のように書いています。

このたび、2026年9月30日(水)をもちまして、「LINE VOOM」の提供を終了することとなりました。

── LINEヤフー「【重要】LINE VOOM提供終了に伴う、LINE公式アカウントへの影響について」(ページの日付表示は2026年8月12日。2026年9月17日取得)。前後の文と更新履歴は原文[2]に置きました。

「投稿」機能の告知の更新履歴には、8月26日に「提供開始日」の記載の変更、9月16日に一部アカウントへの提供開始とあります。9月17日取得時点では、認証済アカウントは9月16日から順次、すべてのアカウントは10月21日から使えるとされています。日程は変更になる場合があります。(出典:LINEヤフー「「投稿」機能の提供開始について」2026年9月17日取得。原文[3]

LINE VOOMの投稿を入れ直す作業量を先に見積もる理由はLINE VOOM終了のコラムに、自社がどちらの開始日の対象かは「投稿」機能の開始日を扱ったコラムにあります。

9月中と10月以降に、何を確かめるのか

上限を、決めた時点の値のまま置いているのは自然なことです。上限は配信の画面ではなく、「利用と請求」で決める設定だからです。通数が分からないと上限は決められないので、通数の棚卸し(直近の配信を1本ずつ並べて通数を出すこと)を、上限の見直しの前に置きます。ここからは私たちの進め方です。

9月30日までに、何から進めるのか

  1. 通数の棚卸し。ボタンを押して送る配信に加えて、友だち追加などをきっかけに自動で送っているステップ配信の通数も、同じ表に入れます。棚卸しの手順はLINE VOOM終了のコラムにあります。
  2. 上限の設定の見直し。管理画面の「利用と請求」で上限の値を確かめ、359万通と比べます。359万通は、料金改定の告知にある最大値です。(出典:料金改定の告知、2026年9月17日取得)上限目安は、10月以降の新料金で換算した金額として見直します。金額から決め直す手順は、配信上限のコラムにあります。
  3. LINE VOOMの投稿から残すものを選ぶ。残したい投稿は、「投稿」機能の提供開始日以降に作成画面から改めて投稿する、と告知で案内されています(移行する機能はありません)。(出典:LINEヤフー「「投稿」機能の提供開始について」2026年9月17日取得)

10月1日以降は、何を見るのか

  1. 利用状況を確かめる。「利用と請求」の「ダッシュボード」で見ます。マニュアルには、配信済みのメッセージ数は毎日午前2時ごろに更新される(管理アプリ/Web Storeの利用状況)という注記があります。(出典:LINE公式アカウント マニュアル「利用と請求(プラン変更やお支払い関連の管理)」2026年9月16日取得)
  2. 「投稿」機能で入れ直す。自社が使える日を確かめてから、9月に選んだ投稿を入れ直します。すべてのアカウントで使えるのは、10月21日からとされています。(2026年9月17日取得時点の告知。日程は変更になる場合があります)
  3. 告知を開き直す。社内に展開する前に、3本の告知の更新履歴を見直します。

配信の設計の進め方は、LINE運用・構築のページにまとめています。

LINE料金改定2026について、よくある質問

LINE公式アカウントの料金改定2026で、何が変わりますか?

変わるのは3つです。1つ目は追加メッセージの料金で、2026年10月1日から、20万通/月までが1通3円、20万通を超えた分が1通2.5円になります(税別)。2つ目は上限引き上げの申請が承認された場合の最大値で、359万通になり、現在これを超える上限設定は、2026年10月より359万通に引き下げられます。3つ目は上限目安の換算で、10月以降は新料金で換算され、同じ通数設定でも上限額が高くなる可能性があります。(出典:LINEヤフー「【重要:再掲】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」2026年9月17日取得。告知は随時更新されます)

LINE公式アカウントの10月の料金改定で、影響を受けるのはどのアカウントですか?

料金の改定に関係するのは、無料メッセージ通数を超えて追加メッセージを送っているアカウントです。追加メッセージを送れるのは、「LINE公式アカウントの料金プラン」ではスタンダードプランのみです。上限の変更に関係するのは、上限引き上げを申請しているアカウントと、上限目安を設定しているアカウントです。この仕分けは私たちの整理です。(出典:LINEヤフーの料金改定の告知と「LINE公式アカウントの料金プラン」。いずれも2026年9月17日取得)

LINE料金改定とLINE VOOM終了は、どの順番で起きますか?

2026年9月17日取得の告知では、この順番です。9月16日に、LINE VOOMに関わるLINE公式アカウントの5つの機能を廃止(告知の表記は「実施日(予定)」)。同じ9月16日から、認証済アカウントは「投稿」機能を順次使えるとされています(一部は10月21日から)。9月30日にLINE VOOMの提供終了。10月1日に追加メッセージの料金が変わり、10月から上限の最大値と上限目安の換算も変わります。すべてのアカウントで「投稿」機能が使えるのは10月21日からです。LINE VOOMと「投稿」機能の告知には、実施日や日程は変更になる場合がある、とあります。(出典:LINEヤフーの料金改定・LINE VOOM提供終了・「投稿」機能の3本の告知。いずれも2026年9月17日取得)

LINE料金改定とLINE VOOM終了の告知は、公開後に更新されていますか?

3本とも更新されています。料金改定の告知は2026年2月16日に公開されました。更新履歴には、3月31日に「プラン改定日明記(2026年10月1日)」、6月30日に「追加メッセージ上限の変更」とあります。LINE VOOM提供終了の告知は7月15日掲載で、7月27日・8月3日・8月12日に更新されています。「投稿」機能の告知は7月30日掲載で、8月19日・8月26日・9月16日に更新されています。8月26日は「提供開始日」の記載の変更、9月16日は一部アカウントへの提供開始です。(出典:LINEヤフーの料金改定・LINE VOOM提供終了・「投稿」機能の3本の告知の更新履歴。いずれも2026年9月17日取得)

出典と、書けなかったこと

出典と注記を開く

出典

・LINEヤフー「【重要:再掲】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」(2026年2月16日公開。日付表示は2026年9月1日で、更新履歴は3月31日・6月30日)告知を見る ── 新料金/追加メッセージの定義/対象は日本のみ/上限引き上げの申請(制限値を超える上限設定を希望する場合)/上限の最大値359万通/359万通を超える設定の引き下げ/上限目安の新料金での換算/更新履歴。2026年9月16日に取得し、執筆直前の2026年9月17日に再取得して、日付表示・更新履歴・数値・注記が同じことを確認
・LINEヤフー「【重要】LINE VOOM提供終了に伴う、LINE公式アカウントへの影響について」(ページの日付表示は2026年8月12日。2026年7月15日掲載)告知を見る ── 9月30日の提供終了(本文で引用した一文)/9月16日(予定)の5つの機能の廃止/更新履歴。2026年8月16日・8月24日に取得し、2026年9月17日に再取得して、更新履歴の最新が8月12日のままで日程が同じこと、引用した一文がページ本文にそのままあることを確認
・LINEヤフー「「投稿」機能の提供開始について」(ページの日付表示は2026年9月16日。更新履歴は7月30日掲載・8月19日・8月26日・9月16日)告知を見る ── 提供開始日(認証済アカウントは9月16日から順次、すべてのアカウントは10月21日から、一部の認証済みアカウントは10月21日から)/過去の投稿は提供開始日以降に作成画面から改めて投稿すること、移行(引き継ぎ)する機能がないこと/更新履歴。2026年9月17日に取得。8月24日の取得時点では認証済アカウントの開始日が9月2日だったことを、私たちの取得記録と照合して確認
・LINEヤフー「LINE公式アカウントの料金プラン」ページを見る ── スタンダードプランのみ追加メッセージを配信できること/追加メッセージを送るには追加メッセージ数の上限目安の設定が必要なこと。2026年9月17日に取得
・LINEヤフー「LINE公式アカウント (LINE Official Account Manager) ステップ配信マニュアル」ページを見る ── ステップ配信の機能説明と開始条件(友だち追加/オーディエンス)/当月のメッセージ配信通数の上限を超えたときに、利用中のすべてのステップ配信で配信が止まること。引用はせず言い換えの根拠として参照。2026年9月17日に取得
・LINE公式アカウント マニュアル「利用と請求(プラン変更やお支払い関連の管理)」ページを見る ── 「利用と請求」の「ダッシュボード」でメッセージの利用状況を確認できること/配信済みメッセージ数の更新時刻とその注記の範囲(管理アプリ/Web Storeの利用状況)。引用はせず言い換えの根拠として参照。2026年9月16日に取得
・LINE公式アカウント マニュアル「分析 – メッセージ通数」ページを見る ── 無料メッセージ通数の説明の言い換えの根拠(「ご利用のプランの無料メッセージ数」)。2026年9月16日に取得
① この記事で扱った範囲
※ この記事は、料金改定・上限・LINE VOOM終了・「投稿」機能を1ページに並べるまとめです。現行の単価との比較、通数別の増加率、上限に当たった配信で誰に届かなくなるか、VOOMの日程の詳細、「投稿」機能の対象アカウントの見分け方は、各コラムに譲り、ここでは繰り返していません。
※ 改定後の月額プラン料金と無料メッセージ通数は、料金改定の告知の範囲(追加メッセージ料金と上限)の外なので扱っていません。
※ LINE VOOMの告知の日程表は、見出しが「実施日(予定)」で、9月16日の5つの機能の廃止と9月30日の提供終了が同じ表にあります。この記事では、9月16日は予定として扱い、9月30日は告知の本文の一文を根拠に日付として書いています。2026年9月17日時点で9月16日の廃止が実施されたかどうかは、管理画面では確認していません。
※ 料金改定の告知では、上限の最大値の変更は「新料金への変更に伴い」、359万通を超える設定の引き下げは「2026年10月より」、上限目安の換算は「2026年10月以降」と書かれています。この記事で「10月から」とまとめたのは、この3つの表記です。
※ 「投稿」機能がメッセージ通数を消費するかどうかは、2026年9月17日取得の告知の本文の範囲では扱えなかったため、この記事では触れていません。

② 取得の方法
※ 7ページはすべてcurl(UA付き)で取得し、200が返ることとリダイレクトがないことを確認しました。要約モデルは経由していません。
※ 3本の告知と、ステップ配信マニュアルは、執筆直前の2026年9月17日に再取得しました。料金改定とLINE VOOMの告知は、前回の取得と同じ内容でした。「投稿」機能の告知は、8月24日の取得時点から認証済アカウントの開始日が変わっていました。更新履歴では、8月26日に「提供開始日」の記載の変更、9月16日に一部アカウントへの提供開始とあります。料金改定の告知には「内容や日時など情報のアップデートは当記事にて、随時更新を行います」とあるため、社内展開の前に告知を開き直すことをお勧めします。

③ 私たちの見方と、関連するコラムとの関係
※ 「9月中に確かめるのは、送っている通数、上限の値、LINE VOOMから残す投稿の3つ」「上限の見直しの前に置きます」「LINE VOOMの投稿から残すものを選ぶ」「利用状況を確かめる」という順番と、よくある質問の影響を受けるアカウントの仕分けは、私たちの進め方と整理で、告知の記述そのものではありません。LINE VOOMと上限目安と上限引き上げの説明の文言も、原文の語を使った私たちの言い換えです。
※ 1通の数え方と課金区分はコラム「LINE公式アカウントの配信料金は、どう決まるのか」、上限の最大値と上限目安とランダム抽出はコラム「LINE公式アカウントの配信上限は、10月から何が変わるのか」、LINE VOOMの日程と通数の棚卸しの手順はコラム「LINE VOOM終了と10月の料金改定 ── 何がいつ止まり、何を先に決めるか」、「投稿」機能の開始日と引き継げないものはコラム「LINE公式アカウントの「投稿」機能は、いつから使えるのか」、ステップ配信の通数の数え方はコラム「LINEのステップ配信は、なぜ費用が読めなくなるのか」で扱っています。

引用した原文

原文を開く(3本)

[原文]引用した箇所の前後

本文の引用は原文のままです。この欄には、本文で引いた箇所と、本文で日付の根拠にした更新履歴を、前後の文ごと写しています。本文の「原文[n]」から飛べます。原文に強調は加えていません。いずれもcurlで取得したページ本文からの転記で、取得日は2026年9月17日です。

[1]料金改定の告知 ── 更新履歴と「新料金」の節
※2026年2月16日:公開日
※2026年3月31日:プラン改定日明記(2026年10月1日)
※2026年6月30日:追加メッセージ上限の変更

新料金
2026年10月1日に追加メッセージの料金を以下に変更致します。
20万通/月までのご利用は1通3円、20万通を超えたご利用分からの追加メッセージは1通2.5円でご利用頂けます。
※追加メッセージとは、無料メッセージ通数を超過して配信されるメッセージです。
※金額は税別です。

── LINEヤフー「【重要:再掲】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」(ページの日付表示は2026年9月1日。2026年9月17日取得)。「…」は「概要および背景」の節と、見出し「変更内容」「現料金」とその1文の省略です。この節の直後は見出し「配信金額のユースケース」と、「見込み配信に対しての追加メッセージ費用のユースケースとなります。」という文、その表です

[2]LINE VOOM提供終了の告知 ── 更新履歴と、その直後の段落
更新履歴
2026年8月12日:「サービス終了に伴う影響内容・スケジュール」の「メッセージ配信時のLINE VOOM同時投稿機能の廃止」において、実施日を追記しました。
2026年8月3日:「投稿」機能の提供開始についてのリンクを追記しました。
2026年7月27日:「サービス終了に伴う影響内容・スケジュール」について以下を更新しました。
「ビジネスプロフィールの「最近の投稿」へのLINE VOOM投稿の非表示」の内容を修正
「ビジネスプロフィールの「投稿」ボタン廃止」を追記
2026年7月15日:記事の掲載を開始しました。
このたび、2026年9月30日(水)をもちまして、「LINE VOOM」の提供を終了することとなりました。「LINE VOOM」の提供終了については、LINE VOOM Studioのお知らせをご確認ください。
「LINE VOOM」の提供終了に伴い、LINE公式アカウントのいくつかの機能が段階的に廃止されます。オーナーの皆様におかれましては、以下の変更内容とスケジュールをご確認いただき、必要に応じたご対応をお願いいたします。

各機能の廃止日程および影響は以下の通りです。なお、実施日は変更になる場合があります。

── LINEヤフー「【重要】LINE VOOM提供終了に伴う、LINE公式アカウントへの影響について」(ページの日付表示は2026年8月12日。2026年9月17日取得)。「…」は「投稿」機能への案内の段落と、節の見出しの省略です。直後は見出しが「実施日(予定)」の日程表です

[3]「投稿」機能の告知 ── 更新履歴と「提供開始日」の節
更新履歴
2026年9月16日:一部アカウントへの提供を開始いたしました。
2026年8月26日:リリースの延期に伴い「提供開始日」の記載を変更しました。
2026年8月19日:「提供開始日」の記載を更新しました。
2026年7月30日:本記事の掲載を開始しました。

提供開始日
2026年9月16日(水)より順次提供を開始します。
認証済アカウント:2026年9月16日(水)から順次利用可能
すべてのアカウント:2026年10月21日(水)から利用可能
※一部の認証済みアカウントは2026年10月21日(水)から利用できます。
※日程は変更になる場合があります。
LINE VOOM をご利用の方へ
LINE VOOM の提供終了後は本機能をご利用ください。なお、これまで LINE VOOM で投稿した内容を LINE 公式アカウントの「投稿」機能へ移行(引き継ぎ)する機能はありません。過去の投稿と同じ内容を本機能の表示先へ表示させたい場合は、お手数ですが、提供開始日以降、本機能の作成画面より同一内容を改めて投稿していただくようお願いいたします。

── LINEヤフー「「投稿」機能の提供開始について」(ページの日付表示は2026年9月16日。2026年9月17日取得)。「…」は「概要」の節の省略です

執筆者

永野 陽平

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