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PHARMACY

処方箋送信を、アプリとLINEの二枚看板で伸ばす

全国チェーンの調剤薬局。アプリとLINEの二つの接点があり、同じお客様が別人として記録されていました。まずそこを揃えるところから始めています。

02 Braze・LINE運用03 MA用データ開発

ご相談いただいた状態

  • 会員ID・アプリ・LINEが連携されておらず、同一人物として特定できない
  • 来局のタイミングが読めず、送る相手を絞り込めない
  • 処方箋の事前送信を案内したいが、届けたい人に届かない

やったこと

  1. 01
    ID連携を先に片づける

    会員IDとLINEを突合し、UID単位で行動を追える状態を作りました。ここができるまで、配信の設計には入っていません。

  2. 02
    来局サイクルから配信タイミングを決める

    お薬の日数と来局間隔をもとに、次に来局する時期を推定して声をかける設計にしました。

  3. 03
    アプリとLINEで役割を分ける

    どちらか一方に寄せず、使い分けているお客様それぞれに届く形にしています。

  4. 04
    店舗単位で見られるようにする

    本部の数字だけでなく、店舗ごとの反応を見られるレポートに切り替えました。

結果

[ % ]ID連携率の変化

数値は掲載許諾の確認中です。

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