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SERVICE / サービス

戦略を、
動かし切る。

ここは、サービス「02 ─ 実行・運用」の入口です。実行のページは Braze運用・構築LINE運用・構築 の2枚。 どちらを見るべきかは、御社のいまの段階で変わります ── このページで振り分けます。

01MAP ─ サービス全体像

4つのサービスの、2番目にあたります。

SaaTsuのサービスは、01 戦略で「何を、どの順で打つか」を決め、02 実行・運用で動かし、03 データで土台を整え、04 発展でAIを乗せる ── この並びでつながっています。

01 ─ 戦略 CRM戦略設計 何を、どの順で打つかを 決める このページ 02 ─ 実行・運用 BrazeとLINE 日々の配信・QA・改善を、 実行部隊ごと回す 03 ─ データ ★主戦場 MA用データ開発 配信条件に使えるデータを 整える 04 ─ 発展 レコメンド・ AIエージェント開発 整えたデータの上に AIを乗せる Braze運用・構築 横断で出し分ける段階へ LINE運用・構築 小さく始めるならこちらから この2枚のどちらを見ればよいか ── 次の章で振り分けます。

4つは別々の商品ではなく、同じ「顧客資産化」の別の段階です。設計はコンサル、データはSIer、運用は代理店 ── と3社に分けず、1社で受けます。

02CHOICE ─ BrazeとLINE、どちらか

分かれ目は、いまの段階です。

どちらも「熱をつくり、熱を刈り取る」ための実行手段です。複数チャネルを横断して出し分ける段階ならBraze、小さく始めて実証する段階ならLINE ── それぞれのページに書いてあることを、先に表で見比べられるようにしました。

どちらの列に多く当てはまるかで、見るページを選んでください

Braze運用・構築 LINE運用・構築
向いている状況 横断で出し分ける段階アプリPush・メール・SMS・LINEを1つのシナリオで横断したいとき。すでにBrazeを導入済みの場合も。 小さく始めて実証する段階LINE公式アカウント単体でも始められます。LINEで実証してから、他チャネルへ広げる進め方もできます。
よくある課題 「入れたのに、使い切れていない」動いているのは導入時の1〜2本のCanvasだけ。ライセンス費の妥当性を、経営に説明できない。 「配信を増やしたら、ブロックだけが増えた」友だちは増えるが、誰なのか分からないまま。できるのは一斉配信だけ。
得意なこと 行動から数分以内のリアルタイム配信強みは、全チャネル横断とデータ連携の深さ。熱が冷める前に届けます。 獲得・配信・受け皿が1つの中で完結友だち獲得からID連携、配信、リッチメニュー・ミニアプリの受け皿までを1つの中で設計できます。
費用の考え方 MAUに加えて、データポイントで課金実装するイベントは、使うシナリオから逆算して絞ります。※ツール側のライセンス費の構造です 送った通数で課金。迎える・返すのは無料「誰に送らないか」を決め、受け皿を厚くするほど、同じ予算で接触の総量が増えます。
最初の一歩 活用度監査(無償・60分)Canvas・セグメント・データ連携の現状を監査し、使えていない機能を特定します。 通数と成果の棚卸し(無償・60分)配信履歴・通数・ブロック率・ID連携率を棚卸しし、止められる通数を特定します。

迷う場合や、どちらとも言い切れない場合は、CRM戦略設計(01 ─ 戦略)で「何を、どの順で打つか」の判断からご一緒します。

03COMBINE ─ 組み合わせる場合

2つは、段階でつながっています。

どちらか一方を選んで終わり、ではありません。LINEで先に実証してから、横断の段階でBrazeへ寄せる ── 両方のページに共通して書いてある進め方です。

01

LINEで小さく実証する

LINE公式アカウント単体でも始められます。ID連携の導線と、通数の構造を先に整えます。

02

横断の段階でBrazeを検討

アプリ・メール・SMSと横断で出し分ける段階になったら、統合型CRMツールを検討します。

03

Brazeの上でも、LINEは活きる

1本のCanvasでメール→Push→LINEをまたげます。アプリPushが未開封ならLINEへ ── 1本の中で分岐します。

私たちはツールを売る立場ではないので、
導入しない判断も含めて中立にお答えします

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