RESORT / LEISURE
レジャー施設の自社予約売上を、LINE起点で伸ばす
首都圏で複数施設を展開する事業者。OTA(旅行予約サイト)経由の集客に依存していた状態から、自社予約へ重心を移すための導線をつくりました。
02 Braze・LINE運用03 MA用データ開発
ご相談いただいた状態
- OTA経由の予約が中心で、手数料と価格競争から抜けられない
- 来場したお客様と、その後つながる手段を持っていない
- 会員IDとLINEの友だちが別々に管理され、同一人物として扱えない
やったこと
- 01友だち獲得の入口を作る
来場前・来場中・来場後のそれぞれに、友だち追加の動機を置きました。割引ではなく「当日役に立つ情報」を入口にしています。
- 02ID連携を必須の導線にする
会員IDとLINEを突合し、誰が・どの施設を・いつ利用したかを追える状態にしました。ここが揃うまで、配信の精度は上がりません。
- 03予約に直結する配信だけを残す
セグメントを利用履歴と検討状況で切り、送る理由がある人にだけ送る設計に変えました。
- 04週次で回す
配信計画 → 設定 → QA → レポートを週次で回し、反応の出た型を残していきました。
結果
[ % ]自社予約比率の変化
数値は掲載許諾の確認中です。