HOUSE MAKER
住宅展示場への来場を、離脱ユーザーから生み出す
全国展開するハウスメーカー。検討期間が長く、サイトに来た人の大半が問い合わせに至らないまま離れていました。その層を資産に変えています。
01 CRM戦略設計02 Braze・LINE運用
ご相談いただいた状態
- 検討期間が長いため、初回訪問で決まることがほとんどない
- 問い合わせフォームに届かなかった人とは、二度とつながれない
- 過去に接点のあった見込み客が、そのまま眠っている
やったこと
- 01離脱直前にLINEの入口を置く
間取り検索や資料請求のページを離れる直前に、友だち追加の導線を出しました。フォームより心理的な負担が軽い入口です。
- 02検討段階でシナリオを分ける
情報収集の段階と、来場を検討している段階では、送るべき内容がまったく違います。ここを分けました。
- 03コールドリードを掘り起こす
過去に接点があって止まっている層に、再度声をかける仕組みを常設しました。
- 04支店ごとの運用に落とす
本社で作った型を、支店が使える形にして配りました。
結果
離脱ユーザーからの新規獲得経路を確立
具体的な数値は非公開です。